株式会社コロナ

エコキュートの節電ポイント

よくあるご質問

Q1前日のおふろの残り湯を温めなおすとき、「追いだき」などで沸かし直しする場合と残り湯を全て排水して湯はりする場合は、どちらが節電か?
A1エコキュートで前日のおふろの残り湯を温めなおすとき、「残り湯や水からの沸かし直し」は、効率が低下し消費電力量が増えるため、電気代が高くなる傾向があります。特に冬期など残り湯が冷たい場合は効率低下が大きいため、残り湯をすべて排水してから新たに「ふろ自動」で湯はりすることをおすすめします。
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※取扱説明書の冒頭に「エコキュートの上手な使い方」を掲載しております。ご使用時の参考としてください。
取扱説明書のダウンロード
Q2入浴時間の間隔があいておふろを温めなおす場合、「追いだき」と「高温さし湯」はどちらが節電か?
A2エコキュートでは、追いだきよりも高温さし湯の方が節電になります。
※高温さし湯がおすすめですが、特に冬期など残り湯の温度が低下している場合は、高温さし湯を複数回行う必要があります。他の方法として、残り湯を半分くらい排水して「ふろ自動」スイッチを押す方法があり、この方法をしていただくと手間がかからず節電になるためおすすめです。

【参考】「追いだき」と「高温さし湯」の違い

追いだき :おふろの量を変えずにおふろの湯温を上げたいときは、「追いだき」をしてください。
ポンプでおふろのお湯を循環して設定温度に湯温を上げます。
高温さし湯:お風呂の量は増えますが、すばやくおふろの湯温を上げたいときは、「高温さし湯」がおすすめです。
約60℃のお湯を約20Lおふろに入れて湯温を上げます。
※「高温さし湯」「追いだき」の機能については機種により異なります。お手持ちの取扱説明書にてご確認ください。

Q3電気代を節約するため夜間のみ沸かしてお湯を使いきりたい。どのような運転モードを設定すれば良いか?
A3深夜時間帯のみ沸き上げ運転を行い、かつ沸き上げ湯量が少ない「使いきり」という運転モードがありますので、ご活用ください。
※「使いきり」の運転モードは、お湯の使用量が多いご家庭では湯切れする場合があります。お湯がなくなりそうな場合は、台所リモコンから「タンク湯増し」を押して必要な湯量を沸かしてください。

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※ 2010年モデル以前の機種は、「使いきり」の運転モードが設定されておりませんので、「深夜のみ控えめ」「深夜のみ多め」に設定してください。
Q4太陽光発電の自家消費量を増やして光熱費を節約するため、エコキュートの沸き上げ運転を深夜時間帯ではなく、昼間時間帯に行いたい。
A4「エコキュート」は夜間蓄熱機器であるため、昼間に100%沸き上げることはできません。
2022年6月以降に発売したエコキュートでは、HEMSなしで太陽光の発電を使用できる「ソーラーモードアプリ」機能を搭載しております。天気予報とアプリで設定いただいた情報をもとに、翌日が晴れ予報の場合は昼間に最大80%まで沸かします。
※おもに昼間の太陽光発電のエネルギーを利用して沸き上げ運転を行う「おひさまエコキュート」もラインアップしています。
おひさまエコキュート 製品ページ

■太陽光発電と天気予報データから最適な運転を自動化(ソーラーモードアプリ)
Q5長期不在時などに節電になる動かし方はあるか?
A5旅行などで数日間お湯を使用しないときに、自動湯増し運転を休止することができる「休止設定」があります。
休止設定により、お湯を使用しない期間の無駄な自動湯増し運転を止めることができるため、節電になります。
休止設定の設定方法(スマートナビリモコンの場合)

取扱説明書のダウンロード

> 「よくあるご質問」をもっと見る(エコキュート)

エコキュートの節電方法

今日の湯増し休止

外出などでもうお湯を使わない日や、お湯が残りそうな日は、台所リモコンから「今日の湯増し休止」を押すことにより、その日の昼間の湯増しを休止することができ、無駄な沸き上げを止めることができます。

不在時は「休止設定」

旅行などで不在となる場合は、台所リモコンから「休止設定」をすることにより、所定期間の無駄な沸き上げを止めることができます。
休止設定の設定方法(スマートナビリモコン)

ぬるくなったおふろのお湯は「高温さし湯」

ぬるくなったおふろのお湯を温めなおす場合は、「追いだき」よりも「高温さし湯」をご使用いだだく方が節電になり、すばやく温めることができます。

残り湯は排水して「ふろ自動」

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前日の残り湯の沸かし直しは、効率が低下し消費電力量が増えるため、電気代が高くなる傾向があります。特に冬期など残り湯が冷たい場合は効率低下が大きいため、残り湯をすべて排水してから新たに「ふろ自動」で湯はりすることをおすすめします。

続けて入浴する

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次の人の入浴を間を空けずに続けて入浴することで、おふろの保温運転の回数を少なくでき、節電となります。

入浴していないときは浴槽のふたを閉める

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入浴していないときは浴槽のふたをきちんと閉めることでおふろの放熱を抑えることができます。これにより、おふろの保温運転の回数を少なくでき、節電となります。

「節水モード」でお湯の使用量を減らす

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リモコンで「節水モード」を設定することにより、シャワーの流量を自動で抑えたり、おふろの量を一定量少なくすることができます。お湯の使用量を減らす効果がありますので、その分のお湯の沸き上げを減らすことができ、節電となります。

お湯やシャワーはこまめに止める

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蛇口のお湯やシャワーをこまめに止めることで、お湯の使用量を減らすことができます。減ったお湯の使用量分のお湯を沸き上げる必要がなくなるため、節電となります。

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